仕事の合間にできるピラティスストレッチ3選
皆様こんにちは。長時間のデスクワークで、肩がガチガチになったり、腰が重く感じたりしていませんか?
気づけば背化が丸まり、集中力がどんどん低下していく…そんな悪循環を断ち切る鍵が、実は数分のストレッチ”にあります。ピラティスは呼吸と姿勢を整えながら体をやさしく動かすため、仕事の合間でも取り入れやすく、心身のリセットに最適です。「忙しいから運動する時間がない」という方こそ、ぜひ試していただきたいリフレッシュ習慣です。

今回は、椅子さえあればすぐにできる、オフィス向けピラティスストレッチを3つ厳選してご紹介します。姿勢が伸びるだけで見た目の印象も明るくなるうえ、午後のパフォーマンスがぐっと上がりますよ。
◆1.スパインストレッチ(背中をしなやかに整える)

背中をひとつずつ動かすことで、丸まった姿勢をやさしくリセット。
やり方
1.椅子に浅く座り、足裏を床に付け、背筋を伸ばす。
2.息を吸って背を高く引き上げるイメージを持つ。
3.息を吐きながら、頭→胸→お腹ンお順に前へ丸めていく。
4.吸いながらゆっくり元の姿勢へ。
効果:背骨の柔軟性向上、首肩の緊張感緩和。
◆2.ショルダーブリッジ(椅子バージョン)

本来は床で行う動作を、椅子でもできるようにアレンジ。
やり方
1.椅子に深く座り、脚を腰幅に開く。
2.息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら骨盤を軽く前後にゆらす。
3.前傾・後傾をゆっくり10回。
効果:腰のこわばり改善、骨盤まわりの血流アップ。
◆3.サイドストレッチ(体側の心地よい伸び)

固まった体側を伸ばすことで、呼吸が深まり頭もスッキリ。
やり方
1.椅子に座り、片手をまっすぐ上に伸ばす。
2.吸う息で背を伸ばし、吐きながら反対側へゆっくり倒す。
3.3~5呼吸キープしてから反対側も。
効果:体側の伸び・姿勢のバランス改善・疲労感の軽減。
ピラティスマティー
仕事のペースを守るために「ガマンして座り続ける」のは逆効果。
むしろ、数分のストレッチを挟むだけで集中力が戻り、気持ちにも余裕が生まれます。ピラティスは“呼吸を味方にする”メソッドなので、忙しい日でも無理なく取り入れられるのが魅力です。ちょっと体を動かすだけで、気分も姿勢も驚くほど軽くなりますよ。ぜひ、今日からあなたのワークスタイルに小さなピラティスタイムを取り入れてみてください。
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